<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">空を見ながら今日も歩く</title>
  <subtitle type="html"></subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://fascinee.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fascinee.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2010-07-28T20:57:00+09:00</updated>
  <author><name>fascinee</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>fascinee.blog.shinobi.jp://entry/442</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fascinee.blog.shinobi.jp/arbeit/%E7%A5%9E%E3%81%AF%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AB%E5%AE%BF%E3%82%8B" />
    <published>2021-01-11T22:47:08+09:00</published> 
    <updated>2021-01-11T22:47:08+09:00</updated> 
    <category term="Arbeit" label="Arbeit" />
    <title>神はディテールに宿る</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[Der liebe Gott steckt im Detail. Aby Warburg<br />
<br />
自分はこの格言を比較的信じている節がある．厳密に考え抜かれたディテールにはそのディテールの，ラフなディテールにはそのディテールの，よさがある．中途半端は一番よくない．<br />
木造のディテールというのは比較的アドホックになりがち．それが美しくないということを説得するのが難しいのが歯痒い．或いは出来てみたら気にならないんだろうか．<br />
現在，進行中のプロジェクトに関してディテール検討中だが，どこまで行けるだろうか．<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>fascinee</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>fascinee.blog.shinobi.jp://entry/441</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fascinee.blog.shinobi.jp/arbeit/%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8" />
    <published>2021-01-05T20:22:25+09:00</published> 
    <updated>2021-01-05T20:22:25+09:00</updated> 
    <category term="Arbeit" label="Arbeit" />
    <title>バリアフリーのこと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[バリアフリーは建築を設計する上で大きな条件のひとつです．普通の車椅子で自力で登れるのは６％のスロープまで．１ｍ登る為には１６ｍの長さのスロープが必要になります．補助を想定すれば短くはできますが，それでもそこそこの長さは必要になります．エレベータは勿論解法のひとつではあるのですが，今日調べ物をしていて見つけた，自力で階段を昇降できる電動の車椅子Scewo．<br />
<br />
https://www.scewo.ch/<br />
動画はこちら<br />
https://www.youtube.com/watch?v=Lyn9vn9eMhQ<br />
<br />
見た目も他の商品に比べればすっきりしているし，車椅子でない人用に用意された階段を昇降できるのは魅力的だなあと．<br />
<br />
自分や家族が健康なうちは，バリアフリーは美的にも機能的にも少し邪魔に感じてしまったりもするけれど，それは想像力に欠如だと思う．沢山の人が気兼ねなく「普通に」混じり合って暮らせる世界がやっぱりいいのは間違いないですよね．<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>fascinee</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>fascinee.blog.shinobi.jp://entry/440</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fascinee.blog.shinobi.jp/dj%20projekt/on%20schuhe%20cloud%20%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C%E3%80%80" />
    <published>2020-11-09T10:16:29+09:00</published> 
    <updated>2020-11-09T10:16:29+09:00</updated> 
    <category term="DJ Projekt" label="DJ Projekt" />
    <title>on Schuhe Cloud その後　</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2019年9月に，初めて on Schuhe を購入しました．スイスの靴ブランドです．<br />
<br />
軽くて履き心地も悪くなかったのですが，幅広・甲高の自分の足には合わなかったようで，足に負担が来る代わりに，靴に負担がかかって，１年で故障してしまいました．小指と踵の部分のアッパーがぼろぼろ．ロゴなどは気に入っていたのですが，やっぱりヨーロッパ人の細目の足に合わせたシューズはだめということで，次は Asics GT-1000 にすることにしました．<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>fascinee</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>fascinee.blog.shinobi.jp://entry/439</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fascinee.blog.shinobi.jp/leben2/%E7%A0%82%E6%BC%A0%E3%81%AE%E9%A2%A8%E6%99%AF" />
    <published>2020-07-02T08:56:34+09:00</published> 
    <updated>2020-07-02T08:56:34+09:00</updated> 
    <category term="Leben2" label="Leben2" />
    <title>砂漠の風景</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[完璧な完璧主義者なんていやしない．そこそこ完璧主義の傾向がある人がいても，そこそこ，は，完璧と相容れないので，つまるところ誰も完璧主義者なんかじゃないのだ．<br />
<br />
----<br />
<br />
材料のことが少し気になっている．この位プリミティヴな感触から結局は始まるものなのかもしれない．<br />
<br />
----<br />
<br />
先日観た映画に，モロッコの風景が出てきた．<br />
数年前に旅行で行った時を思い出す．イスラムの人たちは，お金や誠意に対する概念が全く違う．きっと旅行ではわからない他の違いも沢山あるんだろう．個人による差はあるに違いないが，集団の文化の力．コロナの影響でスイスでもとうとう現金支払いが減り始め，カード決済や携帯決済が増えてきた．お金は重量を持たない数字．お金の概念が転換しつつある．<br />
<br />
砂漠の風景が好きだ．<br />
長いこと，一生で行ってみたい場所は白夜と砂漠と言ってきて，どちらも達成できたけれど，どちらももう一度行きたい場所．家に持って帰ってきた砂漠の砂．<br />
何度でも繰り返し行きたい場所としては，海もあるけれど，海の近くには住むことが可能な気もしないでもないが，砂漠や白夜の町には住める気がしない．完全な非日常の場所．砂漠は常に動いていて，砂漠はいつも鳴いている．<br />
<br />
砂漠の下には何があるんだろう．<br />
<br />
----<br />
<br />
昨日・今日と幾つかのことを片付けた．<br />
あぁ，今日はＡの誕生日だ．おめでとう．いつもありがとう．<br />
<br />
----<br />
<br />
ここでは時折深夜に一瞬雨が降る．<br />
寝静まった町に，人知れず降る雨の音を聴く．<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>fascinee</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>fascinee.blog.shinobi.jp://entry/438</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fascinee.blog.shinobi.jp/dj%20projekt/%E6%B3%A2%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8B%EF%BC%8C%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8D%E5%AE%89" />
    <published>2020-06-27T02:24:47+09:00</published> 
    <updated>2020-06-27T02:24:47+09:00</updated> 
    <category term="DJ Projekt" label="DJ Projekt" />
    <title>波のようにやってくる，理由のない不安</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[理由のない不安が時折やってくるようになったのはいつからだったろうか．<br />
<br />
具体的な根拠なしに，胃の腑のあたりがずどんと重い時間が続く．<br />
「許されない」という感じがある．許さない主体も不明なのであるが．<br />
生活のバックグラウンドで無駄なエネルギーを使っている感触がある．<br />
<br />
経験的に，ある程度の時間が過ぎれば去っていくのを知っている．<br />
深呼吸をして胃を広げるのは有効である．<br />
<br />
周りの人には，当り前に前向きであるように見える人もいる．何か問題があっても，それに対して解決策を考えられるし，考えて実行するのが当り前に思えている人たちである．<br />
自分にもそういう時間は訪れるのだが，それを１週間も続けると，結構疲れてしまう．<br />
<br />
この状態は，鬱と言うほどのものでもないとは思うが，ある種，異常事態としての病気ではなく，日常や自分の性質の一部として受け入れるような何かだと思っている．<br />
しかし，こういう不安からずっと解放されることがあるとしたら，どんなにか素敵だろうか．<br />
<br />
----<br />
<br />
完璧主義者は自分のことを完璧主義だとは思っていないだろう．自分もそうである．ただ，仕事の成果物を出す時に，どうも他人と比べると突き詰めてしまいがちであるようだ，ということは知っている．動き出すのは遅いが，動くとなると勢いよくやってしまいたくなる．多分，完璧主義者な部分はあるんだろう．<br />
<br />
準備をしようとしすぎて鬱陶しがらる，ということは時々ある．決まっていない状態で放っておく力．まあ取敢えず置いておく力．<br />
<br />
なんとかなるさ．<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>fascinee</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>fascinee.blog.shinobi.jp://entry/437</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fascinee.blog.shinobi.jp/leben2/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8" />
    <published>2020-06-26T20:53:11+09:00</published> 
    <updated>2020-06-26T20:53:11+09:00</updated> 
    <category term="Leben2" label="Leben2" />
    <title>ひとにやさしくするということ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[友人Mは，とてもやさしい．<br />
<br />
彼女が，連合いが亡くなった方に，服の遺品整理をして欲しいと頼まれた．娘さんがいるのだし，家族がやればいいことだとは思うけれど，心情的に難しいこともあるのだろうとは想像できる．彼女は快く引き受けた．多分処分するべき服がそこそこ出るだろうと思われるが，当人は車を保持しているようなので，袋に詰めて服のリサイクルボックスに持っていけばいい話である．でも彼女はそこまで一緒にやってあげようと言う．確かに，一人でやれば単なるタスクも，みんなでやればイベントになる．あぁ，こういう人がいるんだなあ，こういう人にやさしくしてもらって自分は生き延びられているんだなあと思う．自分も余裕がある時は，彼女のようになれたらいいと思う．<br />
<br />
<br />
誰かと何かをする時に，自分は比較的オープンに話して進めていきたい方だ．けれど，コミュニケーション自体も手間なので，ある程度投げたらよきに計らってほしい，という人も一定数いると思う．お互いの性質を見極めつつ，ある程度求められているものを察知して動いていくのは簡単じゃない．あまり期待されていない時には，一歩引いて言われたことだけやるのに徹するのも，大事なことなんだろう．<br />
やさしくすること，自発的に何かをしようとすることとのバランス．<br />
いつになっても，人間的成長への課題は尽きないなあ．<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>fascinee</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>fascinee.blog.shinobi.jp://entry/436</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fascinee.blog.shinobi.jp/leben2/%E8%89%B2%E3%80%85%E6%89%8B%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%99%E3%81%AE%E3%81%AF%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%90%91%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%8E" />
    <published>2020-06-10T17:36:10+09:00</published> 
    <updated>2020-06-10T17:36:10+09:00</updated> 
    <category term="Leben2" label="Leben2" />
    <title>色々手を出すのは自分には向かない．</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[毎日同じ人に用事もないのに会うと，その人の生き方のようなもの，言葉にして，表にするのではないもの，晴れの顔では見えないもの，が見えてきて，面白い．<br />
<br />
Mと毎朝散歩をしているが，彼女は本当に忙しい．毎日いろいろな予定が入っている．いい悪いではなくて，自分はそういうのは向かないなあと思う．週に仕事以外の予定が３つも入っていると，もう少しパニック気味になる．何かを始めたらそれを続けてずっとやり続けるのは好きで，あまり切替したくない．<br />
<br />
締め切り，というのは他人の目の一種だと思うが，他人の目がないと自分は働かないなあと思う．動画を見て時間を過ごしてしまったりする．別に仕事をしたくない訳じゃないんだけど．その時の興味に流れるのも時々悪くないが，やるべきことをやるのも大事なので，自分はそういう人間だということを認めた上で，うまく自分を操れるようになれたらいいと思う．<br />
<br />
体調が一昨日・昨日とイマイチで，あまり生産的でなかった．しかし，そういうものなのだ．大事なのは，また次の日の今日，ちゃんと始めることだ．<br />
<br />
取敢えず明日までに本を読む．<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>fascinee</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>fascinee.blog.shinobi.jp://entry/435</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fascinee.blog.shinobi.jp/dj%20projekt/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%82%92%E7%B7%B4%E7%BF%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%EF%BC%8E" />
    <published>2020-06-05T06:18:29+09:00</published> 
    <updated>2020-06-05T06:18:29+09:00</updated> 
    <category term="DJ Projekt" label="DJ Projekt" />
    <title>ピアノを練習している．</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ピアノが来て４日目．<br />
初日に５時間程（前回の投稿をしてからさらにまた弾いた）やってしまったので，飽きてしまうかと思ったが，一応毎日少しずつ触っている．<br />
<br />
今取敢えず練習しようとしているのは，<br />
　バッハのインベンション　１番　（昔弾いていた気がする）<br />
　バッハのインベンション　４番　（弾いたことがない）<br />
　ショパンのワルツ　７番　（小学４年生の時に弾いていた）<br />
　ショパンの軍隊ポロネーズ　（弾いたことがない）<br />
<br />
ハノンをやりたくないけど，運指練習をしなくちゃいけないし，バッハはそんなに好きじゃないけど代用しようと思ったという失礼千万な話．<br />
<br />
で，バッハを始めてみたら，家にバロックムードが拡がって意外に新鮮．年の功だろうか．<br />
思ったより全然弾けなくて，舐めていたことに気づく．まずは１番から始めてみたのだが，苦手な箇所が数か所あるということと，なによりテンポを維持するのがとても難しい．<br />
<br />
さて，昨日から４番も始めてみた．何しろトリルの指が回らない．ので，今日はトリルの重点練習．食事をするのに中断したら，左手が全体的に疲れている．こんな感覚長いことなかったなあ．<br />
<br />
先生についていないので練習方法を自分で考える必要がある．<br />
バッハをつなげて弾いてみたり切って弾いてみたり．<br />
まず，声に出して歌ってみたら，弾きやすくなった．指だけでなく脳も訓練する必要があるようだ．<br />
片手を弾きながら反対の手のパートを歌う，というのもやってみた．ピアニストの方も同じことを言っていた．<br />
<br />
４番の後に１番に戻ったら，初日より随分楽に弾けるようになっていて，変化の急さに驚いた．これは最初だからで，その内やってもそんなに変わらなくなるのかもしれない．<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>fascinee</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>fascinee.blog.shinobi.jp://entry/434</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fascinee.blog.shinobi.jp/dj%20projekt/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%81%8C%E6%9D%A5%E3%81%9F" />
    <published>2020-06-01T21:33:42+09:00</published> 
    <updated>2020-06-01T21:33:42+09:00</updated> 
    <category term="DJ Projekt" label="DJ Projekt" />
    <title>ピアノが来た</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ピアノが我が家にやってきた．早速弾いてみた．<br />
私がちゃんとピアノを練習していたのは，５歳から14歳くらいだろうか．<br />
昔やっていた頃のように弾けないのは勿論で，一時は昔弾けたものが弾けないのがストレスだったが，30年弱もブランクがあると弾けないのは当たり前に思えて寧ろ気楽になり，弾くのが楽しい．<br />
<br />
取敢えず昔弾いたことのある，ショパンとバッハを．<br />
<br />
ショパンは和音の美しさが素晴らしい．一音一音ぴたっとくる絶妙さ．<br />
昔暗譜していた曲は，手が何となく覚えていて，弾きやすい．<br />
<br />
バッハのインベンション一番は技術的には難しくない筈だが，一定のスピードで弾くのが難しい．<br />
メトロノームをかけてやっていると，修行のようである．<br />
感情的にならずに粒を揃えて弾く，淡々とした処女の祈りのイメージ．<br />
少しマインドフルネス瞑想ってこんな感じなんではないかと思う．<br />
<br />
ピアノに合わせてＡＫＧのヘッドフォンK52も購入．<br />
ヘッドフォンをしていないかのような装着感でとても満足．<br />
<br />
最初から飛ばすのはよくないと思いつつ，３時間程度練習してしまう．<br />
脳が疲れたような感じ．<br />
充実した楽しい週末．<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>fascinee</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>fascinee.blog.shinobi.jp://entry/433</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fascinee.blog.shinobi.jp/dj%20projekt/%E5%AE%B6%E8%A8%88%E7%B0%BF%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B%EF%BC%8C%E9%A3%9F%E3%81%B9%E7%89%A9%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8" />
    <published>2020-05-29T07:12:09+09:00</published> 
    <updated>2020-05-29T07:12:09+09:00</updated> 
    <category term="DJ Projekt" label="DJ Projekt" />
    <title>家計簿をつけはじめてみる，食べ物のこと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[友人が食費は月３万円で収まっていると聞いて驚愕．まずは自分がどれだけ何に使っているのか把握すべく，家計簿アプリを導入してみた．健康保険の意外な高額に，今更のように少し眉を顰める．<br />
<br />
外食とは言ってもスーパーで買えるものしか殆ど食べないので，食費の多さはまずは食べる量に依っているのだと思う．<br />
ビーガンの人が老けやすいと聞いて，健康診断の数値によくないものがあるのは，海外に来てから肉をあまり食べていないせいではないかと思い立ち，ここのところ肉・魚を食べるようにしてみている．とはいえ，肉をまともに食べようと思うと，家で料理しないとお金がかかりすぎる．取敢えず，動物性たんぱくを購入し，無駄にしないように使うように心がけてみる．最近気が付いたのは，肉なども案外みんな買ったその日に食べている訳ではないらしいということだ．肉ってなんだかすぐ傷む気がして，買うのに気が引けて，それが肉を食べないことにつながっていた．<br />
<br />
----<br />
<br />
プレストレスとはどういうことなのか，何度も繰り返し発見している．<br />
<br />
昨日はあまり集中できなかった．眩しすぎたせいもあるかもしれない．今日は午後は悪くなかった．作業になると集中しやすい．集中が始まると，考える作業もできるし，考えるのに詰まったら何か作業を挟むのが良い．<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>fascinee</name>
        </author>
  </entry>
</feed>