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ネット経由で、ソファを買ってみました。

実家にもソファがなかったので、
生まれて初めてのソファです。

こちらの人の、家になくてはならない家具及び電化製品、というと、
ベッド、冷蔵庫、洗濯機、洋服箪笥、食洗機、掃除機、食卓、テレビ、
の次くらいに、ソファが来る感触で、
ソファのない生活というのはあまり考えられないようです。
逆に、私としては、本棚が必須なのですが、
家具やさんでも本棚は種類がなく、それ程みなさん本を持っていないのかもしれません。
まあ、本自体がこちらでは高価ですしね。

普通はソファの前にはローテーブルと大型のテレビが来るようなのですが、
私はまだテレビを持っていないので、
ソファに座って何をするものなのかイマイチよくわかりません。
ものを書くには、テーブルが低すぎますし。
まあでも、スペースも余っているので、手に入れてみました。

取敢えず、これでやっと、
誰かが泊まりに来ても床に寝ないで済むことになりました。


生活がどう変わるか、楽しみです。


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今年に入ってから,長年のやりたいことの一つであった,弓道を始めてみました.
外国でも弓道クラブはあって,細々とではありますが,弓道を鍛錬している人たちがいます.

私の通っている所は,10人程度,練習に来る人は5,6人で,
みなさんは週に3回の練習をしています.
私以外は全てスイス人かドイツ人です.
私はまだ初心者なので,週に一度3時間の巻藁練習のみの参加です.
(それでも仕事が切羽詰ってくると,参加するだけで結構大変だったりしますが.)

先日やっと自分の懸(かけ)や道着が届き,いよいよ楽しくなってきました.
もうすぐ自分の弓も届くことになっています.楽しみ.


始めてみてからわかったことですが,
弓道というのは精神鍛錬にかなり比重が置かれていて,
私の好みによく合っているということ.
そういう,内的充実に興味を持っている外国人もちゃんといるということ.

身体の動かし方を考える実践から,心の落着きを得るというあり方.
書道にせよ,剣道にせよ,
道,と呼ばれるようなものは,多かれ少なかれそういう側面があるのかもしれませんね.


現実の今の自分は,
すぐにわたわたしてしまい,息合いに留意せよ,と言われればそればかりに気を取られ,
なかなかまどやかな動きには程遠いのですが,
時間をかけて,ゆっくりと,習得していければいいな,と思っています.




以前も書いたような気もしますが、コンクリートの色について。


コンクリートの色は、砂利や砂の色に大きく左右されます。
例えばJURA地区の砂は黄色みが強かったり、地方色が出ます。

さらに、混ぜ物の違いもあります。
日本では、私の知る限り、
構造体部分については混ぜ物は
許可されていないか容易にできないように法規制されているかと思いますが、
スイスではカラーピグメントやホワイトセメントを自由に使えます。
(勿論単価は上がりますが。)

その結果、基本的にとても白いコンクリートが多く、
デザインによっては、茶色や黒のコンクリートも可能ということになります。



建物の現場段階では、
壁があって、その上に来る床がまだできていない、という状況があって、
なんとなくおもちゃの家のような雰囲気がしたりします。
特にこちらの現場でその感じが強いのは、
大抵の場合、柱型がなく、壁構造でできているからなのかな、と思いました。
日本のRC造は、
柱と梁がまずあって、柱と柱の間に壁がある、という考え方が多いと思いますが、
こちらでは、壁と床が基本エレメントであって、
柱は鉛直力を支えるだけのちょっとした補助、或いは短い壁、
梁もスパンが大きい場合の特別な措置(そもそも名前もUnterzugです)
といった考え方のようです。


今日驚いたのは、壁部分の型枠存置期間。
アラワシコンクリートでも、半日で脱型していました。


今日の一枚は、アクロバティックな足場の写真。





スイスのアラワシコンクリートの型枠。



鉄骨のフレームに木の板がついたプロダクトで、これを洗浄して繰り返し使います。
写真に見えている丸い部分は、場合に合わせて穴を開けて、セパレータを通します。

打ち上がるとこうなります。




備忘録

オリーブの木が好きです。
フランスもイタリアも好きですが、パリを除くと僅差でイタリアの方が好きかもしれないのは
もしかしたらオリーブの木の風景の所為かもしれません。

最近オリーブの木を買いました。
ここの気候ではうまく育たないかもしれませんが。


昔、MoMAで見て気に入ったオリーブの木の写真のアーティスト。

JoAnn Verbung

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