忍者ブログ

<< 07  2026/08  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31    09 >>

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Die Sterntaler 5

Am spaeten Nachmittag legte sich der Wind, und die Sonne kam hervor.  Ein Regenbogen spannte sich ueber den Himmel, und das gruene Gras und die Blumen leuchteten im Sonnenlicht.
Mathilda war sehr hungrig, und sah sich nach etwas Essbarem um.  Sie musste nicht lange suchen: Genau vor ihr wuchs ein Strauch mit suessen Beeren.  Und gleich daneben stand ein wilder Apfelbaum, dessen Zweige voll beladen waren mit reifen Aepfeln.  Mathilda ass, bis sie satt war.  Danach lief sie weiter.




フランクフルトの東に位置するもと大市場.
今市場として使われているのは市内中央部にあって Kleinmarkthalle と呼ばれていますが,かつては対になっていたものと思われます.

建設年:1926-1928
建築家:Martin Elsässer
構造設計:Franz DischingerUlrich Finsterwalder
構造用式:鉄筋コンクリート構造(ヴォールト屋根)

この度これをリノベートし,高層ビルと複合させる計画が進んでいます.
建築家はCoop Himmelb(l)au.2004年に行われたコンペで選ばれました.
敷地面積 120,000m2.2014年完成予定.
また,フランクフルト東区域活性化の一環として,付近に新しい橋も建設予定とのこと.

以前建築博物館(DAM)で行われていた展示で模型を見ました.
ガラスのファサードに包まれたひねった形状は,いかにも今風で,模型は全てアクリルで作ってあった為,コアが透けて見える様子が面白かったのですが,実際にはガラスファサードは光を反射してしまうし,床もあるので,あのようには見えないのでしょう.


現在は,かなり解体されている状態でした.


関連記事



Grossmarkthalle2.jpg

30 Juli から 2 Augに,フランクフルトのマイン河沿いでMainfestという夏祭りが開かれました.観覧車なども出ているのですが,祭りの最後を飾るのは花火です.

日本の花火のように,花火を見る為だけに大量の人が押し寄せるというようなことはありませんから,割と打ち上げ場所の近くから見ることができます.しかも,日本のものにくらべれば玉が小さいのか,打上げの高度が低い為,とても近くでの爆発を楽しめて,そこそこの迫力はあります.今年はピンク色がとてもきれいでした.

ただ残念なのは,こちらでは夜暗くなるのが遅いため,開始が22時頃になってしまいます.しかし,遅い時間帯にうるさくしてはいけないという考えの強い人たちですので,ほんの20分~30分程度で終わってしまうのです.

それでも,夏に花火を見るというのはいいものです.あの大気に漂う火薬の匂いも.





Feuerwerk.jpg



就労ビザの申請に必要な書類は全て提出しました.
後は会社の方にお願いするしかありません.

生活改善を図るべく,個人的なプロジェクトを始動しました.ライフバランスというものがあるそうで,やはりきちんとした生活は全ての基本であると.そろそろいい歳なので,そういうことにも真面目に取り組もうと思っています.
ドイツ語の勉強も再開.と言っても,語学(言語学ではなく)はどうも苦手意識が抜けません.

今週の金曜日からは半分出張でスイス行きです.それまでに少し目途が欲しいところ.



 calender
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
 track back
 search in this blog
Script:Ninja Blog  Design by: タイムカプセル
忍者ブログ [PR]