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Die Sterntaler 4

Der Wind trieb dunkle Wolken ueber die Himmel, und bald begann es zu regnen.  Doch Mathilda ging weiter.  Gegen Mittag kam wieder ein arme Junge des Weges.  Er trug keinen Mantel und zitterte vor Kaelte.
Mathilda hatte Mitleid mit ihm.  Sie zog ihren Mantel aus und legte ihn dem Jungen ueber die Schultern.  Der kleine Junge hoerte auf zu zittern und laechelte Mathilda dankbar an.


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Die Sterntaler 3

Mathilda aber ging weiter.  Nach einer Weile kam ein rauer Wind auf und blies ueber die weite Ebene.  Da sah Mathilda einen kleinen Jungen das Weges kommen.  Er zitterte vor Kaelte und sagte zu Mathilda, > Es friert mich so an meine Ohren.  Bitte schenk mir etwas, womit ich meinen Kopf bedecken kann.<

Da nahm Mathilda ihre warme Muetze ab und gab sie dem kleinen Jungen.  
Dann ging sie weiter, durch Waelder und durch Wiesen, und vorbei ab Bauernhoefen.




Die Sterntaler 2

Nach kurzer Zeit begegnete Mathilda einem armen Mann.  Der Mann war alt und schwach.  Als er Mathilda sah, bat er : > Ach bitte, liebes Kind, gib mir etwas zu essen, meine Frau und ich sind am Verhungern.<  Da reichte Mathilda ihm bereitwillig ihr letztes Stueckchen Brot.  >Gott segne's dir<, sagte der arme Mann.


事務所を見つけるまでの経緯と,そこから学んだことについて,記しておこうと思います.

ヨーロッパで経験を積みたい,という動機は最初から変わっていません.しかし,日本にいる間はどうやって情報を得たらよいのかもわからず,取敢えずヨーロッパに行ってみよう,いきなりだとハードルが高いように感じるので,学生という身分でまずは行くのがいいのではないか,と考え,こちらに学生として来ました.結果色々な波に揉まれ,大学で授業をさせて頂いたりもしたので悪い経験ではなかったのですが,やはり自分がやりたいことそのものではなく,その為の手段というのは,私の性には合っていない部分があったようです.勿論環境的にも問題がなかったとは言えませんが,研究のモチベーションが続かず,色々なことがうまく回らない状態に.こちらに来てわかったことの一つは,こちらに来ても得られる情報が大して増える訳ではない,ということでした.ただ,生活の感触が掴めたことはよかったかとは思います.

今のままではよくない,と思いたって,以前繋がりのあった事務所にアプライしてみました.以前に問題があったこともあるでしょうし,人間的になんとなくフィーリングが合わないなと常々思っていたのですが,お互い知っているし,まあ大丈夫だろうと高をくくっていた部分もあります.が結果は不採用.結構落ち込んだりもしました.

少しして,気を取り直し,気になった事務所をピックアップして体当たり作戦に出ることに.今度はお互い知らないので,手探り状態です.「気になった」とは言え,建築的によさそうという以上のことはわからず,実際の事務所の考え方や雰囲気はわからない中でのアプライでした.こういうやり方で,自分が好きだなと思える事務所に巡り合えたことは,幸運以外の何者でもないでしょう.春に帰国した時の「初詣」で,えんむすびのお守りを買っておいたのがよかったのかもしれません.


この世界では,数人の世界的に名前を知られているエンジニア以外は,世界的な交流がまだまだなのだなということを感じます.世界に知合いがいる人が,いいエンジニアであるとも限らないですし.技術の水準も地域によってまちまちで,それらを繋げて開いていくことにも,今後意味が出てくるかもしれません.



そして,今までの過程で学んだことのうち一番大切なことは,やりたいことは遠回りをせずにやった方がいい,ということです.それが自分に対する説明にもなるし,モチベーションともなります.結果として,他人へのプロモーションの強度へも繋がります.時々,怖いこともあるけれど,きっとその方がいい.この遠回りは,このことを学ぶためによかったのかもしれませんが.




契約書をgoogle翻訳のお世話になりながらぼんやりと把握し,問題ない旨を伝えました.
個別の契約書以外にも,一般的なフレームがあるのは,社会が成熟しているなと思わせられました.

面接を受けたもう一つの事務所の方も,実は人を探しているらしい情報を今日もらいましたが,一度決めたことは揺るがさない方がいいと判断しています.恋愛や結婚のようなもので,タイミングは大切かと.
そういうことがなくても,やはり今の事務所を選んでいたような気がします.仕事の内容も大切ではありますが,何よりも私が重視しているのは,人との相性です.結局常にそれで物事は決まって行くように思います.お互いにいいなと思い合える方が,お互いに幸せかなと.私の出自にも興味を持ってくれ,そこに価値を見出してくださったこと.面接の最中に,話してくれる会社の哲学が想像していた以上に理想的なので思わず笑いが止まらなかった,という事実を,覚えておきたいものです.それと,採用のお電話を頂いた時に,CVなどではなくやはり直接会って「胃で」理解し合うことが大事だと思う,とおっしゃっていて,全くその通りだな,と思ったのでした.お互いにそういうところが一致しているのは,とても大切なことだと思うのです.


洗濯をしました.
ダイエットはあまり成功していません.あと一週間で少しは痩せたいのですが.




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